現在、熱帯魚・水草の勉強中!!


by pthiroyuki

発作

今日、デパチカの食品コーナーをブラブラしていると
近所のスーパーとは大きく違うことを発見しました。

それは照明です。写真は撮れなかったのですが、
野菜や魚がものすごく新鮮で美味しそうに見えるのです。

以前、ガイアの夜明けでも取り上げられていました。
その照明を見て・・・
「この照明の色温度は何kで何ルクスだろうか?」
「水草や魚に使えば奇麗に見えそうだな・・・」と

そして奇麗な鮮魚を見ているうちに何故か白ワインが
無性に飲みたくなったので衝動買い
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セパージュワインだと思います。880円ですがシャルドネです。
お味の方は・・・辛口で飲みやすかったです。
ミクロポエキリアの美しい女性がご一緒してくれました。
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# by pthiroyuki | 2009-10-03 22:07 |

レフ板効果検証

前回、水槽台の作成を依頼した匠ですが、
本業は雑貨屋です。というか雑貨屋を始める最中なのです。

撮影の練習&研究で匠の自宅へお邪魔しました。
匠の自宅はアメリカから買付けてきた雑貨が散乱していました。
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そして撮影の練習・・・
以前、自宅でコピー用紙をレフ板の代わりに使用して撮影の
練習をしましたが、今回はアルミホイルを用いて撮影の練習。

使用前の写真はこれです
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そして使用後の写真
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違いがハッキリでました。実験は成功といったところでしょうか。

そして釣りのリールに向かって
「もっと胸を強調して」と語りかけながら
野郎二人で撮影の練習をしました
↑アホです・・・

しかし、このレフ板をどうやってアクアに応用するか
わからないまま今日一日が終わりました。
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# by pthiroyuki | 2009-09-27 01:15

新たな仲間

水草水槽開始時の予定では1-2カ月後に魚を投入する予定でしたが・・・
水槽台の完成に浮かれて水草水槽に泳がせる魚を購入してしまいました。

新しい仲間はこのお二人です。
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ミクロポエキリア・ピクタ‘レッド’(Micropoecilia picta. “Red”
)です。

二人揃っての写真は激ムズでした。
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メスのお尻ばかり追いかけています。
というか尻を突きます。
これでは出産した仔魚なんてすぐに食べられてしまします。

食べられてしまうのは自然の摂理なのでしょうか?
それともただの空腹なのでしょうか?

これからも良く観察していきたいと思います。
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# by pthiroyuki | 2009-09-23 22:17

完成

匠の挑戦は昨日で終了し、後は家主の挑戦へと変わっていきました。
まずは塗装
外用のニスを用いて防水加工をしっかりと施しました。
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そして配線工事。
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4×5cm程の落書き程度のイメージ図しか無かったため、
配線の設計が甘かったことに後悔しました。
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匠にはこの落書きから創り上げてくれた事に感謝します。

そして完成!!!
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何てことでしょう!
水槽上部の乱れた照明装置がスッキリし、アンティーク調の水槽台が完成しました。

これで魚と水草にとって最高の住処となるに違いありません。
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# by pthiroyuki | 2009-09-22 23:55

水槽台自作 骨格作成編

まずは、BGMを


とある、神戸のマンションの窓際に水槽2台が所狭しと
並べている家庭がありました。
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そこに一人の匠が立ち上がりました。
彼の名前はSさん。芸大出身の職人です。
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家主の依頼は、アンティーク風ですのこの様な台とスライドラック&照明のコラボレーションを作って欲しいという内容でした。
そして匠は立ち上がったのです。
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そして、大まかな骨組みが完成しました。
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照明には27mmの通常の蛍光電球が使用できるランプが2基搭載され、
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作業時に照明が邪魔にならないようにすのこと照明の土台は分離して創られ、
作業時には照明が後方へスライド。ここに匠の工夫が感じ取られます。

次回、「塗装&電気配線の設備編」へ続く
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# by pthiroyuki | 2009-09-21 00:41